なぜ腰が痛くなるの?

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なぜ腰が痛くなるの?
ここでは多くの人を悩ませている腰痛やヘルニアに関して誤った見解と知られていないこと、そして私達の実際の施術での考え方を述べさせて頂きます。
どうして腰が痛くなるの? 痛み(歪み)の原因について
まず、原因のないところに痛みはありません。
ではどんな原因があるのでしょうか?
皆さんの身体は使い方で良くも悪くも変化していきます。
偏った姿勢や偏った動きを繰り返していると、その偏った姿勢をしやすいように身体が歪み始めます。つまり、その偏った動きに適応するわけです。

デスクワークなど座り仕事で腰を丸めていると、腰や背中が丸まったまま(猫背)になり、こりや痛みを生じやすくなります。

要因2 流れ作業従事者の場合
工場の流れ作業は偏った動きを繰り返します。スピードも要求されるので、身体はその偏った動きを素早くできるように歪んできます。

要因3 足を組む・胡座をかく等
普段、何気なく足を組む人がとても多いですが、これも身体を歪ませる大きな原因です。足を組んで食事をすると、身体や顔の歪みが進行することがあります。

利き腕依存で、身体が歪む!?
人種や風俗も超えて、日本人から欧米人まで右利きの割合は90%以上。そして、器用さが要求される高度な動作であればあるほど、利き腕と、そうではない腕との格差が広がります。また同じ動作を繰り返す職業に就くと、使う身体の部分が限定され、疲労の部分差が生じて、これが身体活動はおろか、精神活動まで影響を及ぼしてしまいます。

つまり、高度に細分化された現代社会こそ、利き腕依存社会なのです。

そうした環境下にあって、身体は作業動作を記憶してしまい、できるだけ早くその動作が起こせるように、絶えず準備している状態になります。このような偏った動作の癖を、私たちはメモリーと呼びます。このメモリーが、身体の歪みを生じさせるわけです。

利き腕による歪みは、偏った動きの代表的なもので、ほとんどの人が抱える問題と
言えるでしょう。

歪みはどこで記憶されるのか?
人間の身体を形作り、支えているのは、骨や筋肉ではなく、筋膜・骨膜などの膜組織です。
その構造は、ちょうどソーセージのようです。ソーセージは茹でたり焼いたりすると、プリッとした食感になりますが、それは中のミンチが固くなったからではなく、外側の皮が縮んだから。
ソーセージの固さは、外の皮の固さ。
人体もこれと同じで、膜組織にストレスがかかると、身体が硬直し痛みが発生します。またこの組織は、動作や姿勢の癖を記憶し、身体の形を構成しています。
歪みは膜組織で記憶されるのです。
この歪みのメモリーが蓄積されすぎると、ある方向には身体が動くが、別方向には動かないようになり、著しく運動を制限してしまいます。

膜の歪みがCD(collagen dysfunction コラーゲン・ディスファンクション)を引き起こす

これらの膜組織が歪むことで、脊柱が歪みCD(collagen dysfunctionコラーゲン・ディスファンクション)が引き起こされるのです。
CDとは、コラーゲン・ディスファンクションのことです。これは、コラーゲンの機能異常という意味です。つまり、生体膜に現れる硬結点(しこり)のことです。
今までの治療法は、関節や脊柱の静力学的構造変化により身体が変形し、それにより痛みがでると考えられてきたのですが、実際に、そのような関節や脊柱のアライメント(位置)異常による痛みなど存在しないのです。
これはあまりにも当然な事で、簡単に検証できます。
例えば急な腰の痛みがおそって動けなくなったとします。そのときの体の状態はどのように変化しているでしょうか。
たぶん、このような予期せぬ痛みが身体をおそった場合、まっすぐに立っていられなくなるでしょう。
また、身体を著しく歪めて歩いている方を見たら、あなたはどのように判断するでしょうか。
「どこか身体を痛めているんだろうな。」
「かなり痛みが強いんだな。」って思うはずです。
つまり、身体のどこかに痛みがあるから、あるいは、どこかに痛みができたから身体が歪むのです。
その痛みから逃れるために身体を歪めているのです。だから当然、見た目上、脊柱なり骨盤がずれているのです。(疼痛抑制姿勢)
このことを簡単にいうと、身体が痛むから身体を歪めている。痛みから逃げるために身体を曲げている。=身体が歪んでいるから痛みがでるわけではない。身体の歪みと痛みは無関係である。
ですから、痛んでいる身体の構造上の欠陥をいくら治したところで、それが痛みの原因でない以上、全ての矯正が徒労に終わるのは、当たり前のことなのです。
こんな簡単なことが未だに分からない。また、生きている人間を、無生物の構造物と同等に扱い、身体の歪みを構造的な視野からしかとらえることができない。生物の持つダイナミックな生理活動を考慮に入れていない。そして、生体は独自に痛みから逃れ、それを治癒しようとする恒常性の維持機能を真に理解していない。などなどの、進化論を含めての生物に対する圧倒的な理解不足によって、真理が見えなくなっているのです。
痛みを感知し、異常を知らせるのは、筋膜・骨膜・靱帯・関節包などの膜組織です。これらの膜組織に、何らかの異常ができるからこそ、痛みが発生するのです。その痛みを自力で治そうとするからこそ、身体はその痛みが治る(あるいは消える)方向に身体を歪めさせるのです。ですから、この膜組織にできた異常・CDを矯正して消さない限り、この痛みからは逃れられないのです。
膜の歪みがラディキュロパシーを引き起こす
腰痛や肩こりなどの有痛性疾患は、今まで、筋肉や関節に問題があって起こるとされてきました。しかし、最近になって、必ずしも筋肉の緊張や関節の機能異常が、それらの症状を起こさせるものではないと言われはじめています。

当たり前のことですが、腰痛や肩こりには、痛みが伴います。実は、その痛みを感じている場所は、筋肉(筋組織)や骨(骨組織)ではありません。これらの組織には、痛みを感じる神経が備わっていないからです。その痛みを感じている場所は、筋膜や骨膜、関節の外側を覆う関節包、骨と骨とをつなぎとめる靭帯、筋肉を骨にくっつける腱、などの膜組織なのです。これらの膜組織が、何かの異常を察知したときにはじめて、痛みという信号を脳に出します。 
つまり、腰痛や肩こりといった痛みの出所は「膜組織」で、その膜組織の異常が痛みの真因というわけです。

痛むのは筋肉なのか?
腰痛や肩こりなどの有痛性疾患は、今まで、筋肉や関節に問題があって起こるとされてきました。しかし、最近になって、必ずしも筋肉の緊張や関節の機能異常が、それらの症状を起こさせるものではないと言われはじめています。

当たり前のことですが、腰痛や肩こりには、痛みが伴います。実は、その痛みを感じている場所は、筋肉(筋組織)や骨(骨組織)ではありません。これらの組織には、痛みを感じる神経が備わっていないからです。その痛みを感じている場所は、筋膜や骨膜、関節の外側を覆う関節包、骨と骨とをつなぎとめる靭帯、筋肉を骨にくっつける腱、などの膜組織なのです。これらの膜組織が、何かの異常を察知したときにはじめて、痛みをいう信号を脳に出します。
つまり、腰痛や肩こりといった痛みの出所は「膜組織」で、その膜組織の異常が痛みの真因というわけです。

二足歩行が腰痛の原因という説は本当か?
二足歩行をするようになった人間にとって、腰痛は宿命だという人がいます。
しかし本当でしょうか?もしそうなら、すべての人が腰痛になるはずです。
それにどんな治療を受けても、決して治らないはずです。
そのような考え方は、基本的に間違っていると私たちは考えています。
筋力がないから痛むのか?
もし腰痛が筋力不足で起こるなら、運動をやっている人、筋トレをしている人に痛みは
起こらないはずです。これはとてもおかしなことです。
しかし、水泳を何キロも泳げるのに腰痛になったり、何キロもランニングできるのに痛む人がいます。それに、筋力のない子供に腰痛はほとんど起こりませんよね。

したがって、筋力がないことが痛みの原因になることもまずあり得ません。

カラダの痛みは有り難い?
そもそも、なぜ身体に痛みの感覚があるのか?それは体の防衛反応だからです。
つまり痛みとは、身体に対する危険信号なのです。
例えば、包丁で手を切ったとき、痛くなければもっと深く切ってしまうでしょう。痛いと感じることで身体にブレーキをかけないと、どんどん身体を傷つけてしまうのです。腰痛も同じで、もし痛くなければもっと無理をして、どんどん悪化させてしまうことでしょう。
痛みは私達に異常を教えてくれる危険信号なのかもしれないのです。
整形外科で異常なしと言われたのですが・・・
私自身も経験がありますが、腰痛などで整形外科へ行くとまずレントゲン撮影をし、
骨に異常がなければ問題ないと診断されます。そして「様子をみましょう」ということで、
シップ薬と痛み止めが処方されます。
もしヘルニアが見つかれば程度によっては手術を薦められます。
しかし、それ以外の症状(筋・筋膜性腰痛など)の場合、具体的処置が行われることは
あまりありません。つまり通常はお手上げなのです。

重要なのは大切な貴方の体が異常を訴えているかどうかです。
正常な身体が、激しい痛みを伴うことはないように、なにかの状態が腰痛を引き起こしているのは間違いありません。
わからないからといって、問題がないとは言えないといってはいけないと私たちは考えています。

ヘルニアは手術しないと治らないでしょうか?
レントゲン撮影で椎間板にヘルニア(軟骨の内部組織、髄核が外へ飛び出した状態)が見られた場合、手術によって取り除く方法を薦められることがあります。
しかし私たちは、手術の必要性は無いと考えています。
むしろ、術後に障害が残るケースに憂慮しています。

病院でヘルニアと診断され、激痛をこらえながら来院される方もいらっしゃいます。
ですが手術せず、完治していくケースがほとんど(今のところ全てのケース)です。

ヘルニアは腰痛の原因になりますか?
「ヘルニアと腰痛は関係がない」と言う治療家の方がおられますが、私たちも同意見です。
よく言われるけん引は有効ですか?
整形外科で具体的に行われる処置として、代表的なものにけん引があります。
けん引で、硬くなった靱帯など膜組織が伸張され、CDが軽減される可能性はあります。 
しかし、けん引では正常な椎間関節も、同時に引き伸ばされます。このとき、関節の許容範囲を超え、引っ張り強度の低い神経がもし伸張されると、シビレを引き起こすおそれがあります。 
痛みに比べて、シビレの矯正はやや時間がかかりますが、けん引によるシビレ(つまり人為的障害)は、より時間がかかる傾向にあります。

したがってけん引が無意味だとはいえませんが、効果的な(そして持続する)治療法だとは言えないと私たちは考えています。

神経ブロック注射はやってもいい?
ペインクリニック等で行われている、神経ブロック注射という処置があります。
炎症部位にステロイドを注射して、痛みの伝達を抑えてしまう手法です。私たちが見ているのは、当然のことながら効かなかった人ばかりです(痛くないのに来るはずもありません)。
神経ブロック注射を20本以上受けて、激痛に苦しみながらやってくる方もいます。
こういう方は、より悪化していると思われます。体の危険信号である痛みをただ取り去ってしまっているので、ブレーキがかからず、より悪化させてしまうのでしょう。

できることなら一度当院にご相談下さい。

歯科治療で、肩こりになることがあるの?
歯の治療を受けると、噛み合わせが変わってしまうことがあります。
それが原因で顎関節が歪んでしまい、頸椎に歪みが起こります。頸椎の歪みが起これば頭痛、クビ、肩こり、耳のトラブルが起きてきます。
構造医学という矯正手法を取り入れられている、日本でも数少ない歯科医に尋ねたところ、肩こりの原因の90パーセントは「歯科の処置が原因」と言うことでした。したがってこのような可能性は大いにあり得ます。
もちろん、私たちは、このことも考慮に入れて矯正を行います。
ちなみに、私の歯はすべて彼に治療してもらっています。レオロジー(粘弾性学)から診た歯の適正粘弾性をはかり、それにより歯の詰め物を調合する、本当に希有な能力の持ち主です。
私の歯の詰め物は、23金を使っています。これもレオロジーからわりだしたのです。

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