慢性腰痛・ヘルニアの症例

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慢性腰痛・ヘルニアの症例
症例1
椎間板ヘルニア:昭和28年生まれ・男性(平成13年2月来院)
腰痛がひどく歩くことも出来ずに、家族のものに抱きかかえられて来院されました。
整形外科でレントゲン写真・MRIでの画像診断の結果、腰椎5番と4番の間に椎間板ヘルニアが認められ、要手術と診断されました。
しかし、本人としては、手術はどうしても避けたかったようで、当院での矯正指導となったのです。
症状としては、右脚の外側部・小殿筋から長脛靱帯にかけての緊張による痛みとシビレ・腰椎5番付近の痛み・右脚の甲から小指にかけての痛みとシビレなどかなりひどい状態で、5分と立っていられない状態でした。このため、休職中で、一日も早い職場復帰を望んでおられました。
モーション・パルペーション ボディー・リーディングの結果、左腸骨筋・右小殿筋・右中殿筋にCDがあり、これがこの激烈な症状の原因だと判断されました。
しかし、痛みが激烈で、しかもCDが長年に渡る腰痛のせいでかなり硬化していました。
週に2回の矯正を1ヶ月にわたり行いました。すると、歩行の回復と症状の軽減が見られ、2ヶ月目からは矯正頻度を週に1回に減らしたのですが、病状は順調に回復し、休職2ヶ月で職場に完全復帰を果たしました。
その後、来院回数は週に2回となり、約1年で腰痛は完全に解消しています。
この後3年間にわたり、当院にて半年に1回定期検診を行っておりますが、腰痛はほとんど発生していません。
 
代表・浦田より
私たちは、治ったらそれで良しとは思っておりません。
パートナー・シップこそ大事だと考えております。
ただ腰痛が治るだけではなく、その治ったことを踏み台にして、より高みへと飛翔してもらう。つまり、腰痛をいいわけにしていた、今までの消極的だった人生を省みて、より積極的に自信を持って歩んでいけるよう、影ながらお手伝いさせていただこう。そう、心がけております。ですから、長年に渡る腰痛の追跡調査も、その一環なのです。
ですから、メンバーの方々には、半年から1年に一度、ご自分の状態をチェックしていただくようお願いいたしておりますし、前回から2年の間は、定期診療コースを設けているのです。
 
症例2
慢性腰痛:昭和14年生まれ・男性(平成16年10月来院)
この方は、25年来の慢性腰痛で、今までありとあらゆる治療を受けられたにもかかわらず、一切の改善が示されず、医療不信におちいっておられた方です。
また、ここ1年は、腰痛が日常的に起こり、前に屈むことが出来ず、靴下もはけない、顔も洗えないというような状態にまで悪化していました。
これを気の毒に思ったお友達の熱心なすすめによって、ダメで元もとで来院されました。
症状としては、右腰仙移行部にきわめて強い痛みがあり、前屈みで特にこの痛みが強くなるのです。
さっそく、モーション・パルペーション ボディー・リーディングを行いましたところ、右骨間靱帯・右腰仙靱帯・右腸腰筋・右小殿筋にCDが認められ、これを矯正したところ、1回の矯正で前屈みが出来なかったのが出来るようになり、靴下がはけるようになりました。
次の週に来院されたとき、腰の痛みはすっかり無くなり、25年来の腰痛がまるで嘘のように無くなったと喜ばれていました。
その後、1ヶ月間、週に1回の矯正で病状の推移を見たところ、腰痛の出現回数は0回。
今では、1ヶ月に1回の矯正で腰痛の追跡調査をしています。
しかし、3ヶ月経過した現在でも、腰痛はおろか、その徴候すら出現せず、趣味だったゴルフを思いっきりなさっています。

症例3・慢性腰痛、S−昭和57年生まれ 女性 平成16年9月来院
5年ほど前から、日常的な腰痛に煩わされ、来院される以前1週間は、痛みがひどくなり、お母さまのすすめにより来院されました。
症状としては、長時間にわたる座位・立位によって右腰部が痛くなり、これと同時に両首筋・左膝に痛みが走る。
このように痛みが1カ所に限局されずに、あらゆる箇所に放散していくのがCDの特徴なのです。長年の間痛みに耐え、その痛みに耐える姿勢が日常化し、それによりまた新たなるCDを作り出すという、慢性痛の悪循環。この方はその若さにも関わらず、慢性痛の悪循環へと陥ってしまっていたのです。
この方も本を正せば、小学校の時から始めたバスケット・ボールで膝を痛めたのが、この腰痛の原因だったのです。
これも全て、「スポーツは身体によい神話」が作り出す悪夢です。
また、小学生から中学生の成長期に、スポーツ障害に対する満足なボディー・ケアを受ける機会がなかったなら、その期間に受けた傷は、ややもすると一生涯にわたって影響が及ぶとも限らないのです。ですから、今こそ、CDの理解とそのケアの仕方を、小中学生のスポーツに携わる方々がおぼえられる必要があるのです。
さて、この方の場合、仙腸関節の支持性がかなり欠落し、重力下で満足に立っていられないような状態でした。
このような場合、まず、仙腸関節の結合をより強くさせ、支持性を回復させないと、腰痛の緩解にはつながりません。
約2ヶ月にわたって週に1回の矯正により、腰痛並びに膝痛・頸の痛みまでもが、緩解しました。現在は、月に1度の矯正で痛みは安定しています。
症例3
慢性腰痛:昭和57年生まれ・女性(平成16年9月来院)
5年ほど前から、日常的な腰痛に煩わされ、来院される以前1週間は、痛みがひどくなり、お母さまのすすめにより来院されました。
症状としては、長時間にわたる座位・立位によって右腰部が痛くなり、これと同時に両首筋・左膝に痛みが走る。
このように痛みが1カ所に限局されずに、あらゆる箇所に放散していくのがCDの特徴なのです。長年の間痛みに耐え、その痛みに耐える姿勢が日常化し、それによりまた新たなるCDを作り出すという、慢性痛の悪循環。この方はその若さにも関わらず、慢性痛の悪循環へと陥ってしまっていたのです。
この方も本を正せば、小学校の時から始めたバスケット・ボールで膝を痛めたのが、この腰痛の原因だったのです。
これも全て、「スポーツは身体によい神話」が作り出す悪夢です。
また、小学生から中学生の成長期に、スポーツ障害に対する満足なボディー・ケアを受ける機会がなかったなら、その期間に受けた傷は、ややもすると一生涯にわたって影響が及ぶとも限らないのです。ですから、今こそ、CDの理解とそのケアの仕方を、小中学生のスポーツに携わる方々がおぼえられる必要があるのです。
さて、この方の場合、仙腸関節の支持性がかなり欠落し、重力下で満足に立っていられないような状態でした。
このような場合、まず、仙腸関節の結合をより強くさせ、支持性を回復させないと、腰痛の緩解にはつながりません。
約2ヶ月にわたって週に1回の矯正により、腰痛並びに膝痛・頸の痛みまでもが、緩解しました。現在は、月に1度の矯正で痛みは安定しています。

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