私たちが目指しているもの

アポロヒーリングセンター〜整形外科・接骨院・カイロプラクティック・針・灸・指圧・マッサージ等すべて体験して効果の無かった方ご相談ください。
FOAきらく整体 名古屋駅前店 HP
私たちの目指していること、そして理念:世界中の腰痛ヘルニア患者を救うこと
当院は愛知県にある施術院ですが、全国各地(北は北海道、南は宮崎県)から腰痛・ヘルニア・椎間板ヘルニア等を患い苦しんでいる患者様の来院が絶えず、ここ数年常に大盛況のご予約を頂いています。

現在2店舗のうち名古屋本部は月間平均500名の方、春日井店は平均300名以上の方を施術しています。

私共の技術は整膜矯正:FOA(Fascial Orthotic Approach)と命名された独自の革新的な手技手法です。

既存あるいは一般的な手技手法が苦手とした症例、重症患者様、また「実は治せない(施術者は言いませんが。。)」といった難易度の高いケースを避けることなく確実に改善していける最新の技法だと自負しています。

私共が挑戦をしているのは、従来治せない、あるいは完治できないとされてきた、慢性腰痛、ヘルニア、椎間板ヘルニアなどを完全に退治し、爽快な身体を手に入れる施術技法の確立です。

だからこそ、FOAは日本全国、さらには世界各国で必要とされる技術になるのです。

ヒトがかかる病気で、第1位は風邪。第2位は腰痛です。
整形外科を受診する患者様の30から40%は腰痛患者であるといいます。

腰痛は、誰でもなってしまいかねない「ありふれた病気」なのです。

「この腰痛の原因と治療法が確立されていない」
というと、驚く方々がほとんどでしょう。

しかし、これは現実です。

最新の現代医学をもってしても、この病気の発生機序とその治療法は未解明のままなのです。

混迷する腰痛治療
1997年米国の厚生労働省に当たる米国医療政策研究局(FDA)が「急性腰痛に対するガイドライン」を作成したのですが、このなかで、今まで腰痛に対して有効であるとされてきた治療法のほとんどが、科学的根拠に乏しく、無効あるいは不適切とされてしまいました。

急性腰痛とは、簡単に言うと3ヶ月以内に治ってしまう腰痛を指し、脚のしびれや痛みを伴う座骨神経痛も含まれます。
じつに、腰痛の90%は急性腰痛であるといわれています。

この急性腰痛に対して行われている治療法を、有効の順からA・B・C・D分けて判定したのですが、Aにランクされる治療法は今のところなく、整形外科で広く普及している、牽引・マッサージ・温熱療法・低周波療法・コルセット・固定バンドなどの数々の療法がC・Dにランクされるあまり意味のない療法であるという驚くべき調査結果が出たのです。

僕たちが腰痛を罹患した際に、整形外科を受診し、今まで受けていた治療法のほとんどが、無効で不適切、つまり、腰痛に対しての適切な治療を施されていなかったのです。そればかりか、時によっては、いままで常識とされていた医療治療が腰痛を悪化させる危険性も指摘されたのです。

実際に、アポロヒーリングセンターに来院される方々の中で、過去の不適切な治療の結果、腰痛が悪化してしまい、失意のどん底で僕たちにところに見える方々が後を絶ちません。

なぜ、このような事態が生み出されてしまったのでしょうか。

それは、ほぼすべての腰痛の原因が、最新検査機器による画像診断(レントゲン・MRI)で特定できないからです。

つまり、腰痛は、どこか壊れて起こる痛み(器質疾患)ではなく、ある機能を十分に行うことができなくなる状態(機能疾患)であり、この機能疾患を探り当てる検査機器が、いまのところ開発されていないし、これからも開発の見通しはないからです。

あまりにも科学的検査技法に頼りすぎ、触診や視診問診などの診断技術が失われてしまった結果、患者様の今ある現状を正しく理解し、今何が身体の中で起こっているのか正しく推理する技術・臨床推理がほとんどの医療機関で行われていないのです。

腰痛は徒手療法が最適
腰痛にもっとも効果のある治療法とは何かといえば、

@消炎鎮痛剤
Aスピナルマニュピレーション(脊柱にたいする徒手療法)
B負担の少ない運動療法

の3つがBと判定され、急性腰痛に対して今のところもっとも効果のある治療法であると認められたのです。

この現実は、腰痛が器質疾患によって起こるのではなく、機能疾患によって起こるということが裏付けられたからです。

いままで、スピナルマニュピレーション(以下徒手療法)にしても運動療法にしても、整形外科などの医療機関において軽視されてきた治療法が、実は、もっとも効果的な治療法であるという、腰痛治療に対するパラダイム変換が求められている事態が生じているのです。

しかし、これは日本以外の他の先進諸国においてです。

残念ながら、この徒手療法に対する世界的潮流は、日本には達していません。

腰痛治療において、この日本は、残念ながら他の先進諸国に対して50年遅れているといえるでしょう。

整膜矯正:FOA(Fascial Orthotic Approach)
整膜矯正:FOA(Fascial Orthotic Approach)とは、もっとも腰痛に対して効果的であるというスピナルマニュピレーションと運動療法を組み合わせた矯正技法です。

そればかりではなく、今すべての徒手療法が抱えている問題にすべて答えた技法=Trancemanual Toreatment すべての徒手療法を含んで超えた矯正技法こそ、整膜矯正:FOA(Fascial Orthotic Approach)なのです。

ホモサピエンスとしての理想的な身体育て
整膜矯正:FOAは、ただ単に、腰痛や肩こりなどの痛みを治療する療法ではありません。

「脊椎動物とは何か」「ほ乳類の特性とは何か」「ヒトはいかにして4足歩行から2足歩行に移行したのか」という大命題に答えることによって生み出された技法です。

腰痛や肩こりは、直立2足歩行の機能障害です。

腰痛や肩こりが起こると、ヒトの基本的な運動能力である「直立」「座る」「歩く」ということができなくなります。
ですから、このような機能障害を起こしたヒトに直立2足歩行の運動能力を再獲得させることができれば、このような症状が解消するのです。

この、ヒトの運動能力再獲得手段こそ、乳幼児の運動発達=ヒト化プロセスなのです。

ヒト化プロセス
ヒト化プロセスとは、乳幼児の運動発達のことをいいます。
乳幼児の運動発達は、人種や性別を超え、その発現順位はすべて同じです。
この、すべての人類に共通する乳幼児の運動発達こそ、4足歩行から2足歩行へと移行する手段なのです。

歩けない・立てない・座れないというヒトたちに、この乳幼児の運動発達を、その出現順位の順番で、他動で施術するとどうなるのかという壮大な実験の末に生まれてきた矯正技術こそ、整膜矯正:FOAなのです。

ですから、整膜矯正:FOAは、腰痛や肩こりを治すことを目的にした矯正技法ではありません。腰痛や肩こりにならないからだに育てて治す、世界でたったひとつのプロセス矯正なのです。

本来のホモサピエンスとしての身体を獲得する手法こそ、整膜矯正:FOAなのです。

アポロ ヒーリングセンターの目指すもの
このヒト化プロセスによって腰痛や肩こりが消え、もう、そのような痛みに苦しまなくてすむ身体育ての技法整膜矯正:FOAを社会的に認知させ、痛みで悩むヒトたちを一人でも多く速やかに救うことこそ、アポロ ヒーリングセンターの目指すものなのです。

また、この整膜矯正:FOAは、乳幼児の運動発達=ヒト化プロセスがその矯正技法になるので、煩雑な矯正技法を覚える必要がなく、プロ施術者になる期間も短くてすみます。
そればかりか、すべての技法が完全にマニュアル化されているので、実際の臨床でも迷いがなく、痛みに苦しむヒトたちを短時間で短期間のうちにその痛みから救い出すことのできる数少ない技法です。

人類共通の英知=ヒト化プロセスを多くのヒトたちに届け、生きることのすばらしさを伝えることこそが、私たちの使命なのです。

そして諦めていた腰の症状がなくなることで、多くの方の人生に笑顔と喜び、活力を
取り戻すことこそが、私たちの願いであり活動です。

腰痛・ヘルニア・椎間板ヘルニアの患者は当然日本だけではありません。
この地球上の、全世界に存在し今日も苦しんでいます。

私たちが開発したFOAにより、アメリカをはじめとする全世界の腰痛・ヘルニア
の痛みと苦しみに悩む患者様を助けることが、私たちの究極のゴールなのです。


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